タレントのカン・ジュウン、過去に悪口とは知らず夫チェ・ミンスに「消えろ」と言う

タレントのカン・ジュウンが夫である俳優チェ・ミンスの交通事故事件当時を振り返り、辛かった時期について明かした。
今月22日、YouTubeチャンネル「カン・ジュウン」には「初公開。ネットで検索しても出てこないカン・ジュウンの33年来の常連美容室を公開!」と題した動画が公開された。
この動画でカン・ジュウンは「2か月に1回、必ず来る場所だ。もう30年以上通い続けている」と常連の美容室を訪れた。さらに「チェ・ミンスも数年前から私に続いてここに通っている」と語った。

カン・ジュウンは美容室のオーナーと長年共有してきた思い出を振り返り、「私が初めてチェ・ミンスに『消えろ』という言葉を使った。悪口だとも知らずに使ったのに、それについての良くない噂が広まった時、オーナーが『知らない人の言葉は気にするな』と私をかばってくれた」と感謝の気持ちを伝えた。
これに対しヘアデザイナーは「あの辛かった時期が思い出される。特にチェ・ミンスさんが交通事故に遭った時が最も心配だった」と語った。

カン・ジュウンも「そうだ」と共感すると、ヘアデザイナーは「(チェ・ミンスが)芸能人だから人々が『習慣は変わらないものだ』というように言っていたが、そのたびに私が全て説明した」と振り返った。カン・ジュウンは「私がいない時、私の代わりに説明してくださったことが本当に多かった」と感謝の気持ちを表した。
続けてヘアデザイナーは「お客さんたちが『チェ・ミンスさんは本当に良いお嫁さんを迎えたね』と言うが、私は二人とも良い選択をしたと思う」と二人への愛情を表現した。

チェ・ミンスは2021年、バイクを運転中に車線変更中の車両と衝突する交通事故に遭い、肋骨と鎖骨が骨折するなど大きなケガを負った。その後の手術で肺の一部を切除し、翌年に出演した番組で「深く息ができない」と後遺症を告白し、同情を呼んだ。








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