「人と会うこと自体が怖かった」…レンズなしの眼鏡+マスクをかけて一人飲みバーを探していた時代

女優ソ・ユジョンが離婚後、一人で娘を育てながら酒で耐えていた最も辛い時期を公開した。
23日、YouTubeチャンネル「ユジョンそして酒癖」に公開された映像でソ・ユジョンは、辛い時に訪れていた常連の一人飲みバーを再訪した。
離婚後、娘と共にヨイドに引っ越した時を思い出したソ・ユジョンは、「全てを整理して二人だけで見知らぬ場所に適応しなければならず、全てが怖くて恐ろしかった」と語った。続けて、「朝は大丈夫だが、夕方になると耐えきれずに崩れ、ソンイが眠ると一人で崩れることもあった」と付け加えた。
また彼女は、「辛いことがある時は人と会うこと自体が怖かった。私の話を聞く相手が辛くなるのが嫌だった」とし、一人飲みバーを探すようになった理由を明かした。一人飲みバーの店主は当時を振り返り、「最初は人見知りが激しく、レンズのない眼鏡にマスクまでかけてきた。今はだいぶ健康になったようだ」と語った。
娘と離れている時間も辛かったというソ・ユジョンは、「2週間に一度、娘が実父に会いに行くと何もしたくなくなる。酒を一人で飲んでいたが、翌日ソンイを早く迎えに行かなければならないので、サラリーマンのように急いで飲んでいた」と伝えた。
1996年MBCの25期公募タレントとしてデビューしたソ・ユジョンは『あなた、そして私』、『ミスター・サンシャイン』などに出演し、演技を認められた。
2017年、3歳年上の金融業界従事者と結婚し、2019年に娘を出産したが、娘が生後8か月の頃から別居に入り、2023年に公式に離婚の知らせを伝えた。
ソ・ユジョンは2022年『最愛の敵~王たる宿命~』以来4年間作品の空白を続けていたが、8月10日KBS2『欲望の罠(韓国語原題訳)』でテレビドラマに復帰する予定だ。








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