「1回体験だけ受けて帰る」…SNSに変なメッセージから肌色レギンスを履いた男性まで

MBNの恋愛バラエティ番組『ドルシングルズ ~バツアリだって恋したい~』シーズン7に出演したチャン・スハがピラティスセンターの院長として働きながら経験した不快な出来事を明かした。
今月5日、YouTubeチャンネル「私はSULO」に「私はSOLO & ドルシングルズ世界観」と題した動画が公開された。この動画でチャン・スハは「ピラティスセンターを運営していると、男性会員が口説いてきたり、恋愛感情があったりしたことはあるか」という質問に「なかったと言えば嘘になる」と話し始めた。
「恋愛の話よりも変態の話が多い」と明かした彼女は「私の写真を見て気になってセンターに来る人がいる」とし「ガラス窓に顔を押し付けて中を覗いていくか、SNSアカウントで『男性なのに私をどうしてくれるのか』というDMを送ってくる場合もあった」と語った。
続けて「男性用肌色レギンスがほとんどないのにそれを着てくる人がいる。見なくてもいいものを見なければならない」と訴えた。最も深刻な問題は意図的な身体接触だった。チャン・スハは「レッスン中に近くで姿勢を直してあげると肘で胸を触るような形になる。故意にやる人はバレる。そんな行動をした後は本人たちも気まずそうにする」とし「さらに腹が立つのは、そういう人たちは正式に登録せずに1回体験だけ受けて帰ることだ」と怒りを表した。
『ドルシングルズ ~バツアリだって恋したい~』シーズン7は昨年、韓国で放送されたシーズンで、全ての撮影がオーストラリア現地で行われた。チャン・スハは離婚6年目の出演者として収録に参加し、義母や家族の暴言、結婚事実の隠蔽要求など異常な結婚生活を離婚理由として明かしている。








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