女優チョン・ミソン、活発な活動中に伝えられた突然の訃報…今も続く追悼

女優の故チョン・ミソン氏の死去から、すでに7年が経った。
故チョン・ミソン氏は2019年6月29日、全羅北道全州市(チョルラブラブク道チョンジュ市)のあるホテルで亡くなっているのが発見された。享年50歳だった。倒れている故人を発見したマネージャーの通報を受けて救急隊と警察がすぐに現場を駆けつけたがが、故人はすでにこの世を去っていた。
当時、故チョン・ミソン氏は舞台『実家のお母さんと2泊3日』の地方公演をこなしている最中だった。死亡の4日前にも映画『王の願い ハングルの始まり』の制作発表会に出席し、ドラマ『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』への出演も控えていたため、突然伝えられた死亡の知らせに多くの人々が衝撃を受けた。
所属事務所は「チョン・ミソンさんが普段からうつ病の治療を受けていた。このような悲しい知らせを伝えることになり、胸が痛い」と明かした。
1970年生まれの故チョン・ミソン氏は1986年に『MBCベスト劇場』の「サンタクロースはいるのか」編でデビューし、女優生活を始めた。その後、ドラマ『名家の娘ソヒ』、『太祖王建』、『製パン王キム・タック』、『太陽を抱く月』、映画『八月のクリスマス』、『バンジージャンプする』、『殺人の追憶』など多数の作品に出演した。
2015年、SBS演技大賞で特別演技賞を受賞し、「自分の仕事が誇らしくて誰かに愛されているということを今やっと知った。ここにいる皆さんも誰かに誇らしく、愛されていることを実感してほしい」と受賞コメントで会場を感動の渦に巻き込んだ。
死亡当時、地方公演を行っていた舞台『実家のお母さんと2泊3日』は故人が10年以上出演していた舞台の代表作だ。
遺作は死後に公開された映画『王の願い ハングルの始まり』であり、映画『恋してもいいですか?』にも特別出演した。ドラマでの遺作は『彼はサイコメトラー-He is Psychometric-』である。








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